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いろいろな求人倍率

求人倍率とは、仕事を探している人一人に対し、何件の求人があるか示すもので、経済指数の一つです。この倍率が多ければ多いほど、求人が多いということになり、企業は人を求めているということになます。つまり景気が良いということになるのです。求人倍率は公共職業安定所で当該月に新たに受け付けた求人数の合計数を、当該月に新たに受け付けた求職者数の合計数で割った新規求人倍率。先月から繰り越した求人数に、当月新たに発生した求人数の合計を、先月から繰り越した求職者数に、当月新たに発生した求職者数の合計を割った有効求人倍率。学校と公共職業安定所で扱われた求人情報を元に作られる高校・中学新卒者の求人・求職状況。この3つは公共職業安定所が関わっていることもあり、厚生労働省から公表されています。また大卒求人倍率というもの存在しています。これは厚生労働省の公表ではなく、民間であるリクルートワークス研究所が、1984年から調査・公表しています。

本気の方はOB・OG訪問がオススメ

OB・OG訪問とは、大学の卒業生が勤める会社に訪問して、お話を伺うことです。事前に打ち合わせをすることも良いですが、学校の先輩に質問例を伺い、きちんとした形で質問を行うことが大切です。特に、大企業や官公庁にお勤めの方は、厳しい関門をくぐられて来られたこともあり、論理的な意見を求められます。軽い気持ちで訪問することは、絶対にやめましょう。訪問先の企業では、社会人として振る舞いましょう。大人の世界に子どもが出入りしては、相手の方に迷惑になります。サークルやゼミなどで、事前に情報を仕入れてから、訪問を行いましょう。この時、粗品を持参すると、相手に気に入ってもらえるでしょう。地元の名産品など、あまりクセの強くない物が良いです。ただし、お酒などは業務に支障をきたしますのでやめましょう。あなたがその会社に勤めているとして、後輩の学生が訪問を申し込んでこられた時、丁寧に応対できるか、ご思案ください。相手の立場に立つことで、どのような服装や態度で訪問すべきかが分かります。ぜひお試しください。

早い段階で企業理念を理解する

企業にはそれぞれ企業理念がありその理念に基づいて働かなければいけません。どの企業も会社にとって最も大切な考え方を理念としている企業が多いです。根本的な考え方に基づいて社員が会社のために、そして自分自身のために働かなければいけません。学生から社会人になったらまずは自分が入社した会社の企業理念を理解しなければいけません。会社にとって目的から存在意義、価値観を表しているものなので、この理念をしっかり理解しなければ自分が思っている理想像と会社が求めている会社像の間に大きな溝が出来てしまい早い段階で組織の中で孤立してしまって退職に追い込まれてしまう可能性があります。そうならいためにも就職活動をする段階から企業のホームページなどをチェックして自分が就職したいと思っている会社はどのような理念で自分はその理念を理解することができるかを明確にしてから就職すると良いです。人と違ったことをすることで内定を勝ち取ることができます。


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